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覚えるべき順序とは

土台の「守」をまず覚えよう

タロットの最短習得の型を教えします。
そのステップは3段階あります。

それは、まず「守」。
基本を覚えることです。
さっきも言いましたが本を見て覚えることです。
もしくはアプリを利用するのもいいですね。
カードの並べ方、正位置と逆位置、カードの意味などが主ですね。
これらを覚えることにより基本が成り立ちます。
出てきたカードの意味が解るとやっていてとても楽しいでしょう。

また、カードができることに良い占い師への道も開けるかもしれません。

そのためにもまず土台が必要ですね。
基礎さえ覚えればアレンジを加えることも簡単です。

この次のステップにおいてもとても重要です。
この基本を「守」らないと次には進めません。
一番大事なところです。

型を破る「破」とは

「守」を覚えたらそれだけでもよいでしょう。
しかし、一度ついた知識を広げたくなるのが人間です。
いろいろなタロットのやり方を試したくなるでしょう。

ですので次は「破」です。
この「破」とは最初に覚えた型を破るという意味です。
基本は抑えつつもそれに縛られないやり方、ということです。
いろいろなタロットのやり方を聞いたり、見たりして基本から少しずれたやり方をやってみるのも面白いでしょう。

タロットのやり方は多種多様です。
基礎さえ覚えていればあとはいろいろなアレンジを加えることができます。
これをああしてみたい、こうしてみようという好奇心を盛り込んでカードを並べてみてください。
自分に合った、やりやすい方法を見つけてみてください。


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